RSIの見方

RSIの見方を解説します。

RSIとは「買われすぎ」「売られすぎ」をパーセンテージで表した、オシレーター系の代表的な逆張りのテクニカルチャートです。

以下の画像はパラメーターは7、14、42日で表示しています。
このほか9日、11日もよく使われてます。

まず見方としては、70%以上なら買われすぎ、30%以下なら売られすぎの水準とします。
売買サインはRSIが30%以下で反転したときに買いサイン、70%以上で反転したときに売りサインと判断し、逆張り的に使われています。

RSI

RSIの見方のポイント

  • 50%付近はもみ合いになることが多く、その後強いトレンドが出たり、反転することもあるので注意する
  • ボックス相場の逆張りに効果的で、一定レンジで上下を繰り返すときは買い・売りサインがきれいに出るので、そのときがチャンス
  • 強いトレンドが出た時は、上下どちらかに張り付いたまま機能しないことが多いため注意が必要で、ほかのテクニカルと併用して使う
  • 「75%と25%」「80%と20%」と上下の範囲を狭くするほど信頼性が高くなる

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