テクニカル指標を使ったチャート分析方法を解説!

FXのテクニカル指標チャート分析の見方について解説します。
FXで勝率を上げていくうえで、テクニカル分析をすることは非常に大切です。

テクニカル指標はトレンド系とオシレーター系の2つに大別されます。

トレンド系
相場のトレンド(方向性)をみるのに使われるテクニカル指標
オシレーター系
短期間のレンジ(もみ合い)相場で、買われすぎか、売られすぎかをみるのに使われるテクニカル指標

GMOクリック証券の高機能チャート「プラチナチャートプラス」には全38種類のテクニカル指標が搭載されています。
このチャートに搭載されているテクニカル指標を例に、解説していきます。

テクニカル指標「トレンド系」

トレンド系は、名前の通り相場のトレンドの流れをみるのに使い、これからの値動きや転換点を探ることによって取引のタイミングを計るため、中~長期的な売買に向いています。
一般的には順張りのテクニカル指標です。

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • エンべローブ
  • ボリンジャーバンド
  • HLバンド
  • 移動平均線/実践乖離率
  • ケルトナーチャネル
  • カオス・アリゲーター
  • 平均足
  • 新値足
  • カギ足
  • 陰陽足
  • ポイント&フィギュア
  • パラボリック
  • CCI
  • ジグザグチャート
  • 線型回帰トレンド
  • アルーン
  • バランスオブパワー
  • 一目均衡表

テクニカル指標「オシレーター系」

オシレーター系は、上下が一定の幅で推移しているときに「買われすぎ」なのか、「売られすぎ」なのかを見ることで取引のタイミングを計るため、短期的な売買に向いています。
一般的には逆張りのテクニカル指標です。

  • MACD
  • モメンタム
  • A/Dライン
  • ACオシレーター
  • オーサムオシレーター
  • ブルパワー
  • ベアパワー
  • デマーカー
  • RVI
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • ウィリアムズ%R
  • サイコロジカルライン
  • DMI
  • -ADX
  • -ADXR
  • RCI
  • ROC

チャート分析の基本は「トレンドライン」を引くことから

トレンドラインを引いて相場の流れを見ることは、テクニカル分析のもっとも基本的なことと言えます。
トレンドラインは補助線のようなもので、トレンドを見るのに役立ちます。

サポートライン
安値と安値を結んだ線のことで、上昇を支持することから下値支持線とも呼ばれます。
レジスタンスライン
高値と高値を結んだ線のことで、上昇を拒む壁のようなことから上値抵抗線とも呼ばれます。

下の左側の画像を見ると、レートの上昇を支えていたサポートラインを下に抜けてから、レートが下落するのが分かりますね!


また、なかなか破れなかった壁のレジスタンスラインをブレークした後に、上昇トレンドになっていくのが分かると思います。
このように、トレンドラインを引くとトレンドが続いているのか、変化しつつあるのかが判断しやすくなります。
このサポート、レジスタンスの節目を意識してFXの取引することが重要であり、基本的なことだと言えます。

トレンドラインの引き方

有効的にトレンドラインを引くには、できるだけ多くの値を結ぶといいでしょう。それによって、過去にレートがそのトレンドラインを下回らなかった、上回らなかったことが分かるので、十分に機能していると言えるでしょう。

また、中~長期間の方向性を見るのに使うので、5分足や10分足だとあまり意味がありません。1時間足や日足、週足などで確認しましょう。
最初のうちはとにかくいっぱい線を引いてみることが、上達のポイントです!

* 当サイトで紹介している取引ルールや売買サイン等は一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。売買はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

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複数起動してテクニカル分析が可能になるなど、自由自在にレイアウトができます。

主な特徴は以下です。

  • ブラウザベースなので、Windows、Macどちらでも使える
  • 38種類のテクニカル指標に対応しているので、高度な分析が可能
  • トレンドライン、サークル、トライアングル、ギャンラインなど描画オブジェクトも豊富
  • いろいろな通貨ペアのチャート画面を最大16分割で表示できるので、動いている通貨ペアが一目瞭然
  • 比較チャート機能を塔載、「日経平均、TOPIX、NYダウ、WTI原油、ロンドン金、日本国債(2年、5年、10年)、米国債(2年、5年、10年)」と通貨ペアの値動きを比較して、値動きの相関関係を一目で計ることができる。
  • 経済ニュースがチャートに連動していて分かりやすい!

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