FXの通貨「英ポンド(GBP)」の特徴

イギリス

国名 イギリス
首都 ロンドン
人口 6,180万人
通貨 ポンド、ペニー
GDP 2兆2585億ドル
主要貿易国 ドイツ、アメリカ、オランダ、フランス、中国

英ポンドの特徴

  • 米ドル、ユーロ、円に次いで取引量のある、イギリスの通貨
  • 経済が好調なため、高金利であり、ユーロに連動する値動きの傾向をもつ通貨
  • 石炭、北海油田、天然ガス等の輸出国であるため、多少なり原油価格の影響を受ける

英ポンドの取引ポイント

  • レート変動が激しく、また乱降下することも多いため、スキャルピング、デイトレードなどの超短期~短期売買向き
  • 長期売買はリスクが高いため、あまりおすすめできない
  • ポンドは中~上級者向けの通貨と言え、取引回数が多くなるため、低スプレッド会社を使うのがポイント

イギリスの主要経済指標

経済指標名 発表時期 日本時間 重要度
英中銀(BOE) 政策金利発表 毎月/上旬 21:00 ★★★★☆
失業率 / 失業保険申請件数 毎月/中旬 18:30 ★★★★☆
商品貿易収支 毎月/10日頃 18:30 ★★★☆☆
金融政策委員会(MPC)議事録公表 毎月/MPC開催2週間後 18:30 ★★★★☆
GDP(国内総生産) 四半期/1・4・7・12月下旬 18:30 ★★★★☆