FXの通貨「ユーロ(EUR)」の特徴

EU

EU(欧州連合) ヨーロッパで27ヶ国が加盟
拠点都市 ブリュッセル、ストラスブール、ルクセンブルク
人口 4億9979万人
通貨 ユーロ(統一通貨)他
GDP 11兆8,057億ユーロ
主要貿易国 輸出:米国、スイス、中国、ロシア、トルコ、ノルウェー、日本
輸入:中国、米国、ロシア、ノルウェー、スイス、日本、トルコ

ユーロの特徴

  • 米ドルに引き続き、世界第2位の取引量を誇るユーロ圏の通貨で、レート変動にはドル、円による影響が強く出る
  • ユーロ圏の国々の中でも、特にドイツの影響が大きい
  • 第2の基軸通貨と呼ばれているだけあって、「ドルが売られるとユーロが買われる」といったふうに、ドルとは逆に動く傾向がある

ユーロの取引ポイント

  • 米ドルが大きく売られているときにチャンスがある
  • 米ドルに比べ、レートの変動が大きいので為替差益を狙った短期売買がおすすめ
  • ドル/ユーロの組み合わせは世界で最も流動性のある通貨ペアでなので、短期だけでなく、中~長期スタイルにも向いている

ユーロ圏の主要経済指標

経済指標名 発表時期 日本時間 重要度
ユーロ・消費者物価指数(HICP) 毎月/月末~翌月初 (推計値) 、
翌月中旬~下旬 (速報値)
18:00 ★★★★★
ユーロ・欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表 毎月/原則第一木曜日 21:45 ★★★★★
ドイツ・ZEW景況感調査 毎月/中旬 19:00 ★★★☆☆
ドイツ・IFO景況感指数 毎月/下旬 18:00 ★★★★☆