スキャルピングとは?

FX取引手法・スキャルピング

FXの取引手法、スキャルピングについて解説します。

スキャルピングには本来「削る」「削ぎ取る」の意味があるように、小さな利益をコツコツ狙うFXではもっとも取引時間の短い売買手法です。

新規注文から決済までを、時間にして数秒から数分程度で完結させるやり方となります。

これを1日の内に何度も繰り返し取引を行います。

釣りで言うと大物のマグロを狙うのではなく、小魚を釣り続けるといったイメージをすると分かりやすいでしょう。

「ちりも積もれば山となる」ということわざがありますが、これはFXではスキャルピングそのものを指す、ぴったり当てはまる言葉です。

ちいさな利益(pips)を重ねていき、最終的に大きなpipsを狙っていくスタイルがスキャルピングという訳なのです。

スキャルピングのポイント

一回の利幅は小さいものの、高レバレッジにしてロット数を増やすことで、短期間で大きく利益を上げることが可能です。

スキャルピングを取引するときのポイントとして、値動きの分析を行わずに取引するようでは、ギャンブルともなりかねない要素を含んでいるのも事実です。

長期ローソク足 → 中期ローソク足 → 短期ローソク足

と順番に値動きをチェックして、上昇傾向である下落傾向であるかをしっかり見極めた上で、レンジ(価格が上下一定範囲で変動するときの上端か下端)の反転タイミングでエントリーすると、勝率も高まります。

また、スキャルピングのポイントは損切りをしっかりすることです。

大きく利益を上げられる半面、大きくレバレッジをかけるので、損切りしなければその分損が発生することになります。

損切りを早く行わなければ、ずるずると損失が膨らむ可能性がありますので、ここぞと思ったタイミングで損切り(もちろん利益確定も)をすぐに決行する、反射神経的な早さが求められます。

「このくらいマイナスになったら決済しよう。」という自分なりのルールを作ることが大切です。

低スプレッドでスキャルピングOKのFX会社を選ぼう!

短い売買を何度も繰り返すスキャルピングの場合、スプレッドの広いFX会社で取引をするとコストがかかってしまいます。

FX取引は基本的に手数料は無料です。つまり、スプレッドが実質の手数料となるのです。

つまり、スプレッドを徹底的に抑えることが、スキャルピングで利益を上げていく重要なポイントです。

またスキャルピングを禁止するFX会社もいくつか存在します。

スキャルピング禁止のFX会社で、取引内容が悪用と判断されると、口座凍結されることもあります。

ですので、当サイトでは「スキャルピングを公式にOKとする低スプレッドのFX会社」でスキャルピングすることをおすすめします。

これに当てはまるのは、ヒロセ通商です。

ヒロセ通商

ヒロセ通商
スプレッド
米ドル円
0.3銭原則固定
通貨単位 1,000通貨単位
通貨ペア 50通貨ペア

ヒロセ通商は業界最狭水準の低スプレッドのFX会社で、売買回数が多いスキャルピングにおすすめです。通貨ペア数は50通貨ペアと非常に多く、豪ドル円とNZドル円の買いスワップは固定で提供されていますので、スワップトレードにも向いています。1,000通貨単位に対応し、取引手数料が無料なので、少額から始めることも魅力。

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