スイングトレードとは?

FXの取引手法、スイングトレードについて解説します。

取引手法「スイングトレード」

スイングトレードはサラリーマンや主婦に人気の中期売買の取引手法で、小さな相場の変動に左右されないことが魅力と言えます。

デイトレードで利益が出た半分を決済し、もう半分をトレール注文でさらに利益を追求するといったやり方もできます。

長期のスワップトレードにありがちな不確実性のリスクも少ないということから、レバレッジもそこそこかけて取引することが可能です。

そこそこレバレッジをかけたら、もちろん損切りの設定も忘れずに行いましょう!

そして、スイングトレードの取引のポイントはテクニカル分析です。デイトレードほどPC画面に張り付く必要はありませんが、テクニカル指標でチャート分析をして、相場の流れを見ることが重要です。

チャート分析+情報力のバランスが重要

デイトレードなど短期売買に比べて取引回数が多くはないので、スプレッドにこだわる必要はありません。

スイングトレードでは情報収集し、さまざまなテクニカル指標で戦略を立てていくことが重要です。

スイングトレードをするなら、チャート分析に優れ、情報力のある会社を選びましょう。

そして注文が豊富であったり、各社独自のツールの使い方によっては、取引をより有利に進めることが可能です。

初めてFXをする方は、売買のサインを知らせてくれる売買シグナルがあると、売買のタイミングが掴みやすいかと思います。

またトレール注文を使ってうまくトレンドに乗れば、さらに利益を追求できるので便利です。

数週間から数ヶ月での取引を検討している方は、スワップポイントが高い会社を選ぶのも利益を上げていくポイントになります。

そこで、スイングトレードにおすすめの会社をピックアップしました!

スイングトレードに適したチャートは?

スイングトレードでは、1時間足~日足の時間軸のチャートがよく使われます。相場の大きな流れを見てトレンドに乗って売買するので、分足の細かい値動きを見る必要はありません。
また取引期間が数日の場合は2時間足や4時間足、数週間から数ヶ月の場合は週足や月足など、取引を行う期間に応じて使い分けることが大切です。

トレール注文があると便利!

下の画像はトレール注文のイメージです。
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レートの高値を、トレール設定した幅で逆指値が追いかけていき、レートが設定分反転したところで約定となります。

トレール注文
トレンドが続くときは、そのままロスカットレートも自動で切り上がっていき、より大きな利益を追求することができる便利な注文です!